続けて、俯瞰することで見えてくる

「スランプ」というのは何に対しても存在します。

それは、成長を実感できず、続けることを無意味に感じ、平坦な道をただ無闇に歩き続けているような、そんな感覚のことです。

続ければ何事も上手くいく、訳ではないのだと思います。

「継続は力なり」とは言いますが、正しくは「有効な継続は力なり」なのかも知れません。

ただ何となく続けていたり、有効でないやり方で続けていれば、無意味までは行かずとも、「あまり意味はない」位のことはあるはずです。

「継続」と同様に、重要なのは「変化」です。

取り組みの方針を根本から変えるような、そんな大きな変革は、何かを続けるなら絶対に必要になります。

「継続」に関して、大切なのは「集中」です。

対して、「変化」に大切なのは「俯瞰」です。

その時その時で、目の前のことに集中したものを、集めて広く俯瞰することが重要です。

そうすることで、根本的な改善策が見えてきます。

そこに「そもそも」とか「何の為に」とか、俯瞰に加えて「原点」に帰る視点も加えます。

そうやって見えてくるものが、次の方針になります。

少しずつ何かを「変えていく」こと。

それが、継続のためには絶対に必要なのです。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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