流れを意識しなくても、後から流れは作れる

「書けなくなる」一つの要因として、「流れを意識し過ぎている」というのがあります。

過去の記事との整合性というか、流れを無視して全く別のテーマで書いてしまってはまずいのではないかと、そう考えることで書けるテーマを狭めてしまいます。

初めの内は、流れやテーマを少し無視しても良いと思っています。

むしろ、出来るだけ色々なことを試した方が良いのではないかと思います。

変に型にはめてしまうと、書けなくなるばかりか、様々な可能性をも閉じてしまいます。

まずは「結果」に拘らず、多くの「事例」を得るために何度も何度も新しいやり方を試すべきです。

それに、流れを意識しなくても、ふと過去の記事を眺めてみると、流れは何となく見出せるものです。

作ろうとした流れより、見出した流れの方が、ずっと事実に近く、しっくり来るものです。

後から流れは作れる。だから、できるだけ、流れや型にはめず、自由に様々な表現やテーマに、挑戦すべきだと自分自身にも言い聞かせています。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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