習慣化のための行動にリスクは殆ど無い

習慣化の第一歩は、「とりあえず始めてみる」ことです。

習慣化は、結局は「どう改善のサイクルを回すか」なので、まず始めないことには、習慣化のプロセスも始まりません。

最初の一歩を踏み出すとき、そこにはリスクの大きさが絡んできます。

環境が劇的に変わるような一歩目であれば、そこには「失敗」を含むリスクがあり、中々一歩目を踏み出せないものです。

リスクの大きさは、考慮に使うべき時間に比例します。

リスクが高ければ高いほど、始める前に綿密な計画を要し、リスクが低ければ低いほど、単に「始めてしまうこと」の重要性が増します。

ごく個人的な習慣であれば、行動するためのリスクは殆どありません。

唯一あるのは、「自由に使える時間が減る」というものです。

それはそれで大きなものではあるのですが、そうならそうで、「短時間の行動」から始めてみるのも良いと思います。

リスクが殆ど無いのなら、今すぐ行動すべきです。

習慣化の第一歩として一度踏み出せば、あとは流れに身を任せつつ、改善のサイクルを回していけば良いことになります。

「この行動にはどれだけのリスクがあるか」

最初の一歩目では、それを少し考えることで、躊躇する理由が無いことに気づくかも知れません。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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