ブログを日々のレビュー化する

何事も、まずは「自分のため」でなければ、価値を感じられることができず、続けることもできません。

更にその「自分のため」は、「遠い目標」ではなく、「実践している今」に対してでなければなりません。

例えば、ダイエットや筋トレが、「重要である」と分かっていても何故続かないかといえば、「自分のため」が遠すぎるからだと思います。

食事制限や運動それ自体が、ある意味で「快適に」行われなければ、積極的に繰り返そうと思いません。

遠い目標は、元々モチベーションには結びつきづらいものなのです。

ブログの執筆についても、「続けられる人」と「そうでない人」が居るとすれば、それは「書くこと」自体に意義を感じているかどうかです。

その目的や目標よりも、まずは「その行動自体」が自分のためであり、快適で意味のあるものに感じられるか、そこが分岐点になってくるような気がします。

「ブログ」に対して、外的な報酬が得られない状態で、意義を見い出すにはどうすべきでしょうか。

他者との関係性を除外して、「自分自身のために、ブログを書く」そう思えるためには、どんなアプローチが必要でしょうか。

一つのよくあるアイデアは、「思考の整理のために書く」というものです。

それはそれで、とても有効なブログの使い方だと思います。

ただ、もう一歩踏み込んで、ブログを「公開されたレビュー」として使う、というのも面白いんじゃないかと思っています。

あるテーマについて、ある行動について、「気付き」や「改善点」、「良かったこと」を分析的に書いていくのです。

自分が前に進むために行うレビューを、公開された場で行い、あるいはその結果を公開していくイメージです。

自分は最近、何となくそういうスタンスでブログを書いていくのも、面白いんじゃないかと思っています。

「レビュー」と「執筆」をとにかく同時に行う。ブログを、本来「自分のための」レビューの場とする。

少し落ち着いてきたら、そういったアプローチも試していきたいと思います。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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