書きやすい姿勢で書く

習慣に限らず「続ける」ということの大前提は、「ラクでなければ続かない」ということです。

どんなに自分にとって有効な行動を毎日計画したとしても、それが辛いものだったら、定着する前に挫折します。

「習慣化」というと、自己啓発っぽさがあり、「真剣に取り組まなければいけない」といったイメージがある気がします。

例えば、自分はこのブログを「寝転がりながら」書いています。

「LINE BLOGだから」という訳ではなく、きっとPCで書けたとしてもスマホで書いていたと思います。

理由は、「PCの前に座る」という行為が自分にとってメンドイからです。

ベッドに寝転びながら、ぬくぬくと書いた方が快適に書けるからです。

この「辛くない姿勢で」というのは、習慣化にとってはとても大事です。

「筋トレ」や「ダイエット」が大抵続かないのは、それが「辛いやり方でやっている」からだと思います。

当然個人差はあります。

「スマホで書く」ということ自体が「しんどい」という人も勿論いるでしょう。PCで書いた方が快適だという気持ちも理解できます。

それがその人にとっての「辛くない姿勢」なのであれば、その姿勢で続けるべきです。

自分にとっての「辛くない姿勢」「辛くないやり方」を突き詰めることが、習慣化のプロセスであるとも言えます。

形や見た目や常識にとらわれず、自分にとって一番ラクなやり方を見つけることができれば、習慣化は簡単にできる気がします。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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