継続と記録と振り返ること

何かに取り組み、そしてその時間を有意義なものにしようとするとき、ただなあなあで続けていては、得られるものも得られません。

「あることを続ける」ということは、単に「行動を繰り返す」という意味ではなく、続ける為には、何かしら「得続ける」必要があります。

それは金銭的なものだったり、愉しみ的なものだったり、または成長的な何かかも知れません。

あることを習慣化しようとし、「続けること」に慣れ、その時間を取ることが定着しつつあるとき、次の段階はその「続ける」を振り返ることです。

方針を改めて見定め、目標を改めて決定し、環境を改めて整備します。

「単に続ける」が「価値ある続ける」になるように、徐々に少しずつ、その行動に対する何かを変えていきます。

「継続」と「振り返り」はワンセットです。

そして、「振り返り」と「記録」もワンセットです。

記録があるから、振り返れる。そう考えてみれば、「継続」と「記録」もワンセットで捉えるべきなのだと思います。

何かを続け、それを有意義なものにするための3つの要素。

「継続」と「記録」と「振り返り」。

そのそれぞれを上手く自分の中で仕組みにできると、あとは何事もその形式に当てはめて、様々な状況を乗り越えられる気がしています。

Profile

ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

ご用の方は、こちらから。Twitterは、こちらから。