時間にも波がある

大きな出費が重なる時期もあれば、お金が全く減らない時期もあります。

同様に、時間も「分刻みで事を為さなければならない時期」と「ゆったり過ごせる時期」があります。

時間を消費するものは、つまり「タスク」です。

大きなタスクを抱えていたり、或いは細々としたタスクを数多く抱えているときに、時間は消費され、時には足りなくなります。

タスクは「自分でコントロールできる」ものと、「そうでないもの」があります。

ある程度の「線引き」によって、コントロール可能なタスクに厳選することは可能かも知れませんが、多くの場合タスクは「降りかかって」きます。

タスクの波、つまり時間の波は、放っておけば飲まれてしまい、自分をコントロールするのも難しくなってしまいます。


とても単純な話をします。

タスクを積み木のイメージに例えてみます。

ある日、タスクという名の積み木が、3つ積まれました。

次の日は、6つ。その次の日は、1つ。次の日は2つです。

これらのタスクを、積み上がった分だけその日に崩すのは、あまり効率の良いやり方ではないように思えます。

自分にとって最良の崩し方は、毎日3つずつ崩す、です。

1日目に3つ、2日目に3つ、残りを含めて、3日目に3つ、最後に残った3つです。

この手法についてはまた別の記事に書くとして、重要なのは、出来る限りタスクの波を「平坦に保つ」ように心掛ける、ということです。

このブログでは、基本的に予約投稿の機能で投稿するようにしています。

明日上げる記事を、今日書いています。

タスクの波が押し寄せ、書くのが難しかった日は、即座に書くのを次の日に回します。

そして、波が落ち着いた段階で、1日に2記事書き、また元の仕組みに戻します。

「猶予がある」ということは、うまく使えば「続ける」上でとても便利なものです。

自分を追い込みすぎず、時間と相談できる余裕を作りながら、「続ける」を続けていければと思っています。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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