快速に乗らない方が、ストレスなく移動できることに気付いた日

最近は月一程度で、東京に行く予定があり、茨城と東京を往復することが増えてきました。
ただ、茨城から行くとなると、移動だけで疲れます。

初めの頃は、乗り越えの情報も含め、乗換案内のアプリで調べた通りのルートで移動していました。

ただ、最短時間で行こうとすると、どうしても混む電車に乗らなければいけない状況が多くなります。

目的地まで合計約2時間ほど電車に揺られているので、座れるか座れないかは、割と死活問題です。

電車に揺られている時間を有効活用するにも、できるだけ座りたい!というのが(電車に乗っている殆どの人がそうだと思いますが)本音だったりします。

快速に乗らない選択肢

東京に行く場合、TXをよく利用するのですが(というかそれしか選択肢が無い)、今までは快速を狙って乗っていました。

時間帯に寄りますが、大体自分が乗るタイミングではギュウギュウです。
ある日ふと反対側の路線を見てみると、同じ方向にも関わらず、鈍行列車に乗っているのは数人だけであることに気付きます。

時間に余裕があったので試しに鈍行で移動してみると、ギュウギュウで座るようなこともなく、リラックスしながら移動することができました。

鈍行を狙って30分早く出る

それからというもの、電車に乗る必要がある日は、最短の出発時刻よりも30分早く出るようにしています。

快速や次の電車が混んでいても、鈍行だったり次の電車を待ったり、そんな選択肢を取るためです。

ギリギリまで家に居たり、少し無理して早めの到着を狙うよりも、移動の疲れやストレスは相当に減った気がします。

何より、電車の中でPCを開くことができたり、ゆっくり本を読むことができたりと、早く出発していること以上に、時間を有効活用することができるようになりました。

急がば回れ

電車の話だけでなく、「最短や最速、最効率にこだわることで逆にストレスが掛かる」ことが実はよくあります。

ふと別の選択肢を探してみると、多少の非効率を加味しても結果的にストレスなく進める方法が見つかり、長い目で見ればそちらの方が効率的だったりもします。

「ストレス量」で物事を考えることが、常々大切だと感じています。
そんな視点が、可能な限り疲れない生活に繋がるのかなと思っています。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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