要領の良くない自分をどうにかしたい人のためのワークショップを開催しました。

2018年8月25日。
EXP立川にて、「要領の良くない自分をどうにかしたい人のためのワークショップ」を開催しました。

ご参加いただいた方々、誠にありがとうございました。

以前より、「自分は要領が良くないと思い込んでいる人のための仕事術」のスピンオフとして、「自分は要領が良くないと思い込んでいる人のための仕事術【実践編】」(長い)を開催していましたが、タイトルを一新し、同様のコンセプトの下、会を開かせていただきました。

タイトル自体は、小鳥遊さん(@nasiken)やさがっとさん(@sagattosaga)と話をする中で、

「新しくするならどんなタイトルが良いかな?」
「んー、やっぱり、参加して欲しい人が抱えている想いをタイトルにしたいよね」
「想いかー、言葉に表すのは難しいね。きっとどうにかしたいとは思ってるんだと思うけど」
「それだ!」

みたいな感じで、割と満場一致で決まりました。

第一部 レクチャー

会の流れとしては、まず「タスク管理とは何ぞや?」という所を、スライドを交えて解説。

全体像を少ない時間で伝えるのは難しく、実践編も含め回を重ねるごとに、スライドも試行錯誤と改善を繰り返しています。

参加者の方々の反応を確認したり、解説していて気付きがあったり。
そういった所を少しずつスライドに落とし込みながら、現時点でのベターと思われるものを、可能な限り噛み砕いて、解説させていただきました。

スライドに一部は、こちらのページに公開しています。

第二部 事例相談

皆さんの課題について、1つ1つタスク管理的な視点で考えていくコーナー。

このワークショップの肝はここにあり、といった所で、今回は大半の時間をこの時間に費やしました。

「タスク管理をすること自体が面倒」といった、本質を考えさせてくれる悩みもあり、とても濃厚な時間になったと思います。

主催者側としても、皆さんの悩みや課題に、凄く感銘を受けました。

やっぱり「リーンで行こう」を合言葉に

今回のイベントは、主催者の一人としても、得るものが多かった回だったなと思います。

「こういう所につまずくポイントがあるのか」とか「ここをもう少し時間を掛けて伝えられれば良かった」とか「この部分は少し分かりづらかったかも知れない」などなど。

こういった気付きや体験は、実際に肌で感じてみないと、手に入らないものです。

何度かイベントを主催させていただいていますが、毎回感じるのは、「やってみることで得られることが、物凄く沢山ある」ということ。

そして、毎回「リーンで行こう!」という言葉が、頭の中を駆け巡ります。

「やってみて」「反応を肌で感じて」「改善する」

このリーンスタートアップのサイクルが、考え過ぎる私の背中を、強い力で後押ししてくれます。

普段、福祉に携わっていますが、そこまでの支援は必要なく、でも働きづらさ、生きづらさを感じている。

そんな方々の、居場所を、気軽に話せる場所を。
今後も姿を変え、形を変え、提供できたらなと思います。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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