タスク管理をもっと探求したい!TaskFreaks!!Drei!!を開催しました!

2018年8月18日。新宿のとある会場で、タスク管理の勉強会 TaskFreaks!! Drei!! を開催しました。

年に1回のペースで開催を続け、今回で第3回目になります。

毎年、不思議とテーマが異なる

第1部は、ショートプレゼンテーション。
今回は、主催者も含め7名の方で、各々のタスク管理について、プレゼンテーションを行いました。

自分は、「タスクマネジメント概論」と題して、タスク管理の仕組みやその全体像を整理したものを発表。

後述する懇親会で、「基調講演」みたいだったとの感想を頂き、割とそのつもりで作ったのもあり、にやりとしました。

続いて、各々オリジナリティ溢れるテーマでの発表。
「占星術の視点を取り入れたもの」「自動化に特化したもの」「自作のタスク管理ツール(Google Home対応!)」「タスク管理と発達障害」「対話に焦点を当てたもの」「4.0」など、様々な観点からのタスク管理に関するプレゼンがありました。

どれも「その方らしさ」が出ていたのが、素晴らしかったと思いますし、その多くは「今後も追求していきたい」という言葉で締めくくられていたのが、研究発表会のようでワクワクしました。

去年もそうだったのですが、偶然なのかトレンドなのか不思議とテーマが似通うことがあり、今回も例に漏れず、「タスクをどう管理するか」よりも「どんなタスクを管理していくか」という、管理していくタスク自体の取捨選択に関心が向いていた気がします。

ディスカッションは思い思いの課題について

後半は、各々の持ち寄った課題についてのディスカッション。

前半のショートプレゼンというインプットから、後半はアウトプットに切り替わります。

同じツールを使っていても、職種の違いや生活リズムの違い、目指す目標の違いで抱える課題は皆さんまちまち。

共感したり、アドバイスしたり、一緒に考えたり、話している内に気付いたり、色々な話題が次々と飛び交っていました。

メインは懇親会?

会終了後、近くの居酒屋で懇親会。
多くの方が、懇親会にもご参加いただきました。

本編では話しきれなかったことや、個人的に聞きたかったこと、人によっては「今後やりたいこと」について協力を誓ったり、本編よりも盛り上がったんじゃないかと思う位に、楽しい空間でした。

過去にも、懇親会の流れの中で、参加者同士で共感し合い、大きな動きを見せたことがあります。
この「次に繋がる関係性」が、最も参加された方に持ち帰って欲しいものだと、個人的には思っています。

やりたいことを形にする

漠然とした「やりたいこと」を形にするためには、幾つかのステップがあります。

まず、発信すること
ショートプレゼンパートのように、自分の考えていることを、簡単でも形にして見てもらうこと。

次に、意見を聞いてみること
ディスカッションパートのように、自分のやりたいことや課題について、第三者からのアイデアをもらうこと。そうして、確信を得たり、選択肢を広げていくこと。

最後に、協力してくれる人を見つけ、次に繋げること。
懇親会のような場所で自分の話に共感し、あるいは共感できる相手を見つけ、繋がりをつくること。
できれば、次の約束を決めてしまうのが理想ではあります。

きっと誰もがそう簡単にはうまくはいかないかも知れません。
ただ、そんな関係性が生まれる場所を、少しでも提供し続けられれば良いなと思っています。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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