やる気を続ける指標にしない

どんな行動であっても、毎日続けていれば、幾つかの日は「やらなくても良いかな?」と思うようになります。

熱意を持って取り組んでも、一日一日のコンディションや使える時間によって、モチベーションは上下します。

やる気が起きなくなると、その行動の目的を考えるようになります。

どうしてこれを「やらなくてはいけないんだろう」と、自ら進んで取り組んだことであるにも関わらず、「それを続ける意味」を疑ってしまいます。

「目的と目標の置換」は、そういった「やる気が無くなったとき」にこそ有効です。

「何故やるか」ではなく、「何をやるか」に焦点を変えれば、続けるために必要なものは「やる気」ではなく単なる「行動」に変わります。

やる気が無くなったら、「やる気を出そう」とするのでもなく、「やる気が無くなった理由を考える」のでもなく、「やる気が無くても続けられる方法」を考えるべきです。

「やる気」を続けるための条件にしないこと。続けることと、やる気は関係ない。

そういう意識付けが為されると、より何かを続けられやすくなる気がします。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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