細々としたアウトプットと、まとまったインプット

何かに精通しようとするとき、インプットとアウトプットのバランスが大切です。

知識を取り入れるインプットと、実際に行ってみるアウトプット。

そのどちらも成長には重要で、それがバランス良く螺旋状を描くことで、初めて前に進めるのだと思います。

インプットとアウトプットのバランスとして、個人的に最も分かりやすいと思うのは、「細々としたアウトプット」と「まとまったインプット」という考え方です。

アウトプットはその性質上、繰り返す必要があります。目的は、その行動や知識の定着だったり、「その実際を肌で感じる」という部分で、「細かく、頻繁に」が理想です。

なので、アウトプットに適しているのは、平日です。

まとまった時間が取れなくても、とりあえずやってみる。実践してみる。

そういった、短時間の細々としたアウトプットの計画が向いています。

逆にインプットの肝となるのは、「理解」です。それも、「知識としての理解」であり、頭での理解です。

インプットはその性質上、割と時間が掛かります。

細切れに行うよりは、まとまった時間で咀嚼しながら頭に入れていった方が、恐らくは効率が良いです。

なので、インプットに適しているのは、休日です。

割とゆっくりまとまった時間の取れる休日に、余裕を持ってインプットに取り組む方が、それを噛み砕く時間を加味しても楽だと思います。

細切れのアウトプットと、まとまった時間でのインプット。

そのバランスを頭に入れておくと、闇雲に取り組むことが少なくなる、そんな気がします。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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