プライベートのタスク管理と、仕事のタスク管理

まだ、自分としても整理がつきかねているテーマでもあります。

要するに「やるべきこと」をタスクとして管理する「タスク管理」は、プライベートすらも管理すべきか、という話です。

自分は、仕事については完全にタスク管理によって回しています。というより、回すことができています。

1日の仕事の進捗を記録し、記録によって明日の「やるべきこと」を決定し、それを記録に収めることで、また次の日の「やるべきこと」が決定する。

明日の「やるべきこと」は、明日のページを開かないと分からない。けれど、開けば、ほぼその日の「やるべきこと」が網羅され把握することができる。

自分はこの自分のシステムを、その挙動から「43 FOLDERS型タスク管理」と呼んでいたりしますが、どちらにしてもこのシステムによって仕事は殆どストレスなく回すことができています。

ただ、今回のテーマは「仕事」ではなく「プライベート」です。

同様のシステムをプライベートに適用しようとすると、何故かピンと来ない挙動になります。

破綻まで行かなくても、何となく「コレジャナイ」気がしてしまうのです。

その原因は、実は今でもよく分かっていません。

「やりたいこと」と「やるべきこと」の差なのか、単に「強制力」の違いなのか、使える時間の問題なのか、目的の明確さの違いなのか。

それはそれで、違いが面白い部分でもあります。何が管理の仕方を変え得るのか、ということでもあったりするからです。

今、このブログの執筆も、当初からタスク管理の方法で管理しようとしています。

きっと、自分にとって「ブログに取り組む」ということは、この「仕事とプライベートのタスク管理アプローチの違い」を解明する一つの実験なのだと、改めて思ったりします。

Profile

ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

ご用の方は、こちらから。Twitterは、こちらから。