流れを意識しない

人はどうしても、自身の行動に辻褄を合わせようとします。

今までの流れを意識し、自然な展開を意識します。

人は急に変わることではなく、急に変わったと「思われること」を恐れます。

自分らしくない行動ではなく、自分らしくない行動だと「思われること」を恐れます。

だから、辻褄の合わない、整合性の無い、流れに合わない行動を極力避けようとします。


ブログを書こうとして、書けなくなるとき。

まず疑うべきは「人の目を気にしすぎてはいないだろうか」という部分です。

当初の目的は何だっただろうか、自分自身としての目的は何だっただろうか。

それを改めて思い起こし続けなければ、どうしても「人の目」に蝕まれていきます。

「ただ好き勝手にやれ」という意味ではありません。人の目を、流れを、辻褄を、意識しすぎているのではないか。

そう自分に問いかけることで、止まっていた足が自然と動き出すこともあります。


ブログの大前提としては「何を書いても良い」ということです。また「どこから書いても良い」ということでもあります。

自分の思考を外に出す、そしてそれが残り、公開された場所に置かれる。

それがブログの利点だと思います。

出発点は常に自分で、誰かが過去に書き切っていた内容だったとしても、自分が書くのが初めてなら、それは書くべきなんだと思います。

流れを気にせず、人の目も気にせず、ただ書きたいことを書き、書けることを書く。

まだ自分は、恐らく自分自身で創り出しているであろう「人の目」から脱することはできず、「流れ」を気にして躊躇したり遠回りすることがあります。

慣れない「書くこと」を「続けること」を通じて、少しずつ本質を、コツを掴んでいければと思っています。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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