書く時間を決める 〜夜か朝か、休日か〜

「毎日ブログをアップする」ことを目標に掲げたとします。

日中は仕事をしている仮定で、その時の戦略としては、大きく分けて自分としては3つの選択肢がありました。

夜に毎日書く

朝に毎日書く

休日にまとめて書く


夜は、最も「続ける」ことの難易度が高い時間帯です。

仕事をしていれば、帰宅時間は一定とは言えず、用事やイベントが入ってくることもあります。

それ以上に、仕事が終わった後に「やることがある」という状況は、思った以上に負担の掛かるものだと思います。

朝は、比較的「続ける」仕組みを作りやすい時間帯です。

寝る時間さえ固定できてしまえば、起床時間も多少のズレはあるにしろ一定にでき、何より「邪魔が入りづらい」というのが利点です。

また、一度睡眠をとっているため、疲れを持ち越さずに、執筆に当たることができます。

休日に一気に書く、という方法もあります。

割とこの方法をとっている方が多い印象を受けますが、確かに平日に無理をするより、まとまった時間で書く方が楽なのかも知れません。


自分の場合、このブログは夜に書いています。

理由は、結局のところ消去法ですが、朝は既にルーチンで埋まっていて、休日は仕事の都合上、一定間隔で無いからです。

逆に考えれば、「続けづらい時間帯」でどうブログを更新し続けていくか、というテーマを掘り進めるのも良いかな、と考えられたのも理由でした。

「いつブログを書いていくか」は、初めのうちに決めてしまう方が良いと思います。

ただ、自分の生活リズムを観察し、試行錯誤を繰り返さなければ、固定するのは中々難しいものではあります。

ひとまず仮に「いつ」を決めて、続けてみて、観察してみて、少しずつ移動しながら試してみないと、分からないものでもあります。

そうやって、書きやすい「いつ」が決まった時には、もう自然と「続ける」ことが苦にならなくなっている、そんなことを望みながらこの記事を書いています。

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ひばち
ひばち
「行動の整理」「モノの整理」「思考の整理」という3つの整理を主軸に、日々感じたこと、考えたことを呟いていきます。 タスク管理の勉強会 TaskFreaks!!主催。

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